ピルとその周辺

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2016年3月22日火曜日

緊急避妊薬の市販薬化が性感染症制圧の第一歩

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論旨 ①欧米先進国では1994年よりHIV感染者は減少に転じ、日本は増加傾向が続いている。 この傾向が継続すれば、日本のHIV感染者は欧米を凌ぐ日が来る。 ②欧米でも日本でも、HIV感染者に対する多剤併用療法が導入された。欧米でHIV感染者が減少してい...
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2015年9月11日金曜日

生殖にまつわる費用の社会負担を求める論理

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日本の人口の長期変化を示したグラフです。 1600年から100年余りの間で、人口は約3倍強に増えています。 新田開発などによる食糧増産が人口増を可能にしました。 もう一つ見逃すことのできない要因は、自作農(本百姓)の創出です。 自作農経営は後継者がいて継続できます...
2015年8月28日金曜日

堕胎罪廃止がもたらす日本の女性の不幸

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日本のフェミニストだけが堕胎罪廃止を主張 戦前はどこの国にも堕胎罪だけがありました。 いかなる事情があっても堕胎は犯罪だったのです。 日本では1948年に、欧米では1970年前後に、 堕胎罪を阻却する法律が制定されます。 つまり、一定条件に当てはまる中絶について、 ...
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2015年8月10日月曜日

日弁連は堕胎罪廃止意見書を撤回すべき

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日本弁護士連合会(以下、日弁連とする)は2013年6月21日、「 刑法と売春防止法等の一部削除等を求める意見書 」(以下、意見書とする)を公表するとともに、「内閣府特命担当大臣(男女共同参画)、同年7月4日に法務大臣、厚生労働大臣、警察庁長官宛てに提出しました」。( 参照 )...
2015年5月26日火曜日

堕胎罪廃止を唱えるフェミニズムの質--ガラパゴス化したフェミニズム

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  堕胎罪廃止論はもっともそうな主張 まず、SOSHIREN女(わたし)のからだからというグループの 「― やっぱり生きていた堕胎罪 ―「堕胎罪で書類送検」に抗議する! 」を読んでみて下さい。 「産めないと追いつめられ、薬を飲んで出血した女性を、誰が、なぜ、罰する...
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